日本茶をテーマにした和食レストラン

レストラン1899 お茶の水(東京・神田)

1899年創業の老舗ホテルが運営

東京の神田・御茶ノ水にある「レストラン1899 お茶の水(RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU)」。
1899年創業の老舗ホテル「龍名館」が運営する日本茶をテーマにしたレストランです。
2014年のオープン以来、抹茶ビアガーデンや日本茶尽くしのアフタヌーンティーといった個性的な企画で話題を集める同店。
お茶を使った料理や抹茶ビール、お茶スイーツなど、バラエティ豊かなメニューを取り揃えています。

店内は陽の光が差し込み、開放的な雰囲気。
テーブル席は広めで、隣の席との距離も余裕があるため心地よく食事ができます。

”茶を食す”をテーマにしたお茶料理

料理は”茶を食す”をテーマにお茶を食材として生かし、旬の素材を使って調理。
ディナーでは「煎茶ローストビーフ」や「お茶ソーセージ」「煎茶チキンのサラダ」といったお茶料理が味わえます。

どの料理も抹茶ビールとの相性が抜群です。

ランチメニューもおすすめ。「和出汁キーマカレー」や「抹茶味噌の鯛茶漬け」「茶美豚丼」などご飯ものが充実。ご飯はほうじ茶を使って炊き上げた茶飯を使用しています。

オリジナルブレンドのお茶「六煎茶」

ランチのあとはぜひ日本茶とお茶スイーツを。
注目の「六煎茶」は、埼玉や鹿児島など産地が異なる6種類のお茶をオリジナルで合組(ブレンド)した深蒸し煎茶。煎茶、ほうじ茶、和紅茶をベースにごぼうや山椒といった素材をブレンドしたお茶もあります。

抹茶スイーツもおすすめ

一番人気のスイーツ「1899お茶パフェ」は、抹茶プリンや濃茶アイスなどの抹茶スイーツと、栗の甘露煮やクルミの飴煮といった和の甘味を合わせた贅沢な抹茶パフェ。14種類もの具材を使い、異なる食感と風味を同時に楽しめます。

そのほか、旬の食材をテーマにした季節のアフタヌーンティープレートもおすすめです。

ランチ、カフェ、ディナーとシーンに合わせて違う楽しみ方ができる「レストラン1899 お茶の水」。
ぜひ気軽に利用してみてください。

おすすめメニュー

メニュー名料金
煎茶ローストビーフ680円
1899和出汁キーマカレー1,000円
1899抹茶ビール790円
1899お茶パフェ1,400円
ブレンド茶700円〜

基本情報

店名レストラン1899東京
電話03-3251-1150
住所東京都千代田区神田駿河台3-4
アクセスJR御茶ノ水駅から徒歩で4分、東京メトロ千代田線・新御茶ノ水駅から徒歩1分
営業時間月〜金 11:00~21:00
土日祝 11:00~18:00
定休日なし
HPhttps://1899.jp/ochanomizu/

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