スマートティーポット「teploティーポット」が2月12日から二子玉川 蔦屋家電で常設販売をスタート

スマートティーポット「teploティーポット」が2022年2月12日(土)より東京・世田谷の商業施設「二子玉川 蔦屋家電」で常設の展示販売を開始しました。

初となる実店舗での常設販売

「Teploティーポット」は、スマートフォンのアプリと連携してお茶を自動抽出するティーポット。日本・米国・インドを拠点とする、2015年創業のテクノロジースタートアップ企業「LOAD&ROAD」が開発を手がけています。
2020年8月に一般販売を開始し、実店舗での常設販売は今回が初となります。

データをベースに最適な抽出を実現

緑茶・紅茶・烏龍茶・ハーブティーなど、どんなお茶にも対応している「Teploティーポット」。
専用のスマートフォンのアプリには、お茶の種類に対応した独自の抽出テクノロジーを搭載。さらにお茶の生産者や専門家、愛好家など数百名に行ったヒアリングとテイスティングによって導き出されたベストな抽出条件のデータもインプットされています。

そのアプリのデータを基に、お茶の種類に応じて最適な抽出温度・抽出時間・抽出方法を調整。本体に内蔵されたセンサーで飲む人の体調や気分を解析し、最適なお茶を自動抽出します。

注目を集める世界初の抽出機能

「パーソナライズ抽出機能」と呼ばれるこのような機能を実装した世界初のティーポットとして、製品が発表されて以来、国内外で注目を集めてきました。
2019年には、アメリカで開かれた世界最大の家電見本市「CES」で特に優れた製品に贈られる「CES イノベーションアワード」を受賞。2019年3月に日本とアメリカで行ったクラウドファンディングでは30日間で目標額を大きく超える6.4万ドルを調達し、話題となりました。
国内の大手企業も注目し、さらなる発展が期待されています。
気になる方は「二子玉川 蔦屋家電」で実機をぜひご覧になってください。

teplo公式サイト
https://teplotea.com/
蔦屋家電公式サイト
https://store.tsite.jp/futakotamagawa/

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