滋賀の丸安茶業が【お茶クレヨン】を大学生と共同開発。Makuakeで2022年3月21日まで先行販売

創業150年を迎える滋賀県の老舗茶問屋「丸安茶業」は、金沢星稜大学の学生、生産者支援を行う企業とコラボレーションして「お茶クレヨン」を開発。2022年1月31日から3月21日まで、クラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売しています。

廃棄されていた茶葉を再利用

同社では「日本茶をもっと知ってもらいたい、 身近に感じてもらいたい」という想いのもと本プロジェクトをスタートしました。
「お茶クレヨン」は、お茶を製茶・加工する工程で商品にできず廃棄されてしまっていた茶葉を使用。通常のクレヨンと同じように絵を描くことができます。

滋賀県産のお茶の色をイメージ

クレヨンは5色展開。「朝宮 煎茶」や「土山 玉露」など、クレヨンの原料に使ったお茶の産地名と茶種名が付けられています。
「土山/朝宮 ほうじ茶」は、焙煎の色をイメージした明るいブラウンが特徴。「朝宮 煎茶」は、朝宮産の煎茶らしい黄色に近い色になっているなど、滋賀県のお茶の個性を表現したラインナップになっています。

なお、「お茶クレヨン」は食品ではないので、食べることはできません。
「Makuake」のサイトでは商品の詳細や開発の想いなどが紹介されているので、ぜひチェックしてみてください

 「丸安茶業」公式サイト
https://oumi-maruyasu.shop/
「Makuake」プロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/maruyasu2/

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