【2023年最新】京都市内のおすすめ日本茶カフェ&和カフェ16選

日本を代表するお茶の都・京都。ここ数年、京都市内にはゆっくりとお茶が楽しめる素敵なお店が増えています。
その中から日本茶生活がおすすめする日本茶カフェ、日本茶専門店、和カフェをご紹介。
京町家を改装した風情あふれるカフェをはじめ、京都らしい個性的なお店が目白押し。本格的な抹茶ラテや抹茶スイーツが楽しめる抹茶カフェもあります。
京都市内の散策の際にぜひ足を運んでみてください。

1. YUGEN(丸太町)

「日本の伝統を身近に」をコンセプトに、2018年にオープンした京都の日本茶専門店「YUGEN(ユウゲン)」。本格的な抹茶がカジュアルに楽しめるティースタンドとして注目を集めた同店。
2022年1月に、これまで営業を続けてきた京都・河原町から京都御苑の近くに移転し、リニューアルオープンを果たしました。

注目の新店舗は、4階建てのビルを一棟丸ごとリノベーションし、洗練された独自の世界感を表現。
1階は「YUGEN」が生み出す日本茶の世界をじっくり堪能できる空間が広がります。
メニューは、京都産を中心に品種の個性が光る煎茶や抹茶、ほうじ茶、紅茶などをラインナップ。
煎茶は単一農園、単一品種のシングルオリジン茶葉を中心に提供しています。

「YUGEN」では、お茶と甘味をセットで提供。
甘味づくりは、懐石料理店や甘味処で修行を積んだスタッフが担当。懐石料理の要素を取り入れ、日本茶の風味が引き立つようにやさしい味わいに仕上げた特製の甘味が楽しめます。

2階は茶室を備えたフロア、3階はギャラリースペースとなっていて、お茶会や金継ぎワークショップなどのイベントを開催しています。

店名 YUGEN(ユウゲン)
電話075-708-7770
住所京都府京都市中京区亀屋町146
アクセス地下鉄烏丸線・丸太町駅から徒歩3分
営業時間11:00~18:00
定休日なし
HPhttps://www.yugen-kyoto.com

2. ◯間(九条

世界遺産である京都・東寺の近くにある「◯間(マ)」。
お茶を軸にお菓子、食事、アート、香り、音楽など様々な文化や要素を融合。
日本茶カフェの枠を越えた”現代日本文化茶論(サロン)”と呼ばれるお店です。

大正時代に建てられた築約100年の京町家をリノベーションして2019年にオープン。
京都らしい風情が漂うノスタルジックな空間です。

茶房では「時間を愉しむ日本茶空間」をテーマに、特別なお茶の体験をプロデュースしています。
「◯間」で取り扱っているお茶の数はなんと200。抹茶・碾茶・玉露・煎茶・冠茶・釜炒り茶・和製中国茶・和紅茶など、日本茶だけで180種類もあり、産地や品種の個性が光るものばかり。
一人ひとりの好みを聞き、その豊富なストックの中からおすすめのお茶を紹介してくれます。

また、お茶のためにつくられた3種のお菓子とお茶のペアリングコース「◯間のCHAJI ー茶菓ー」も用意。「◯間」の世界感を堪能できる魅力的なメニューです。

店名◯間(マ)
電話075-748-6198
住所京都府京都市南区西九条比永城町59
アクセス近鉄京都線・東寺駅から徒歩6分
京都市営バス・207系統 九条大宮駅から徒歩3分
営業時間11:00~17:00
定休日
HPhttps://0ma.jp/

3. aotake(七条)

JR京都駅から徒歩で6分ほどの場所にある「aotake(アオタケ)」。
築100年の町家を改装した古民家カフェです。
京町家ならではの風情あふれる店内。心地いい空間でゆっくりとお茶を楽しむことができます。

「aotake」では日本茶をはじめ中国茶、紅茶が味わえます。
日本茶は、京都の京田辺や和束などの産地の生産者から取り寄せた単一農園の茶葉を使用。
手摘み玉露やかぶせ茶、ほうじ茶などを揃えています。

お茶は、一煎目は店主の田中貴子さんが丁寧に淹れてくれます。
二煎目以降は用意されたお湯で、自分のペースでお茶を楽しみます。

2階は座敷席となっていて、靴を脱いで寛ぎながら過ごすことができます。
同店では日本茶のプライベートレッスンを開催。店主の田中さんが急須の選び方やお茶の淹れ方について楽しく教えてくれます。

店名aotake(アオタケ)
電話070-2287-6866
住所京都市下京区材木町485
アクセスJR京都駅から徒歩5分
営業時間11:00~17:30
定休日火・水
HPhttp://kyoto.aotake-heigo.com/

4. Kaikado Café(七条)

京都にある茶筒の老舗「開化堂(かいかどう)」が手がけるカフェ「Kaikado Café(開化堂カフェ)」。
京都駅から徒歩で10分ほどの場所にお店を構えています。

1階はカフェ&物販スペース、2階は「開化堂」の茶筒を販売するギャラリーショップとなっています。
店内は大きな窓から光が差し込み、開放的な空間。木の温もりを感じる内装も魅力です。

「Kaikado Café」のテーマは「開化堂の応接間」。「開化堂」が厳選したこだわりの日本茶、紅茶、コーヒーを心地いい空間で楽しむことができます。
日本茶は「開化堂」と古くから付き合いがある京都の老舗「丸久小山園」や宇治の「利招園茶舗」、気鋭の茶葉ブランド「EN TEA」などのお茶を取り揃えています。

おすすめのカフェメニューは香り豊かな「釜炒り茶」。そのほか、「水出し緑茶」や「アイス抹茶ラテ」、「開化堂のほうじ茶オレ」などの日本茶メニューが並びます。
2階のギャラリーショップでは「開化堂」の茶筒を販売。
京都の本店と同様に様々なモデルをラインナップしています。

店名Kaikado Café(開化堂カフェ)
電話075-353-5668
住所京都府京都市下京区河原町通七条上ル住吉町352
アクセスJR京都駅から徒歩9分
営業時間11:00〜18:30(18:00 L.O.)
定休日木曜、年末年始
HPhttps://www.kaikado-cafe.jp

5. きっさこ和束(七条)

京都・七条駅から徒歩6分ほどの場所にある「きっさこ和束(わづか)」。
築100年の京町家をリノベーションした和束茶カフェです。

同店は、京都市民が京都の財産として残したい建物を認定する制度「京都を彩る建物や庭園」に選定されている貴重な京町家。そこでゆっくりと過ごすお茶の時間は格別です。

和束町は京都府の南部に位置する宇治茶の一大産地。美しい茶畑が広がり、上質なお茶が作られています。
お茶のメニューは和束町の茶農家から直接仕入れた煎茶や抹茶を提供。
和束産の抹茶を使ったアイスクリームなど甘味も用意しています。

体験メニューも充実している「きっさこ和束」。
お茶の飲み比べ体験やカジュアルに茶道が楽しめる茶道体験、自身で点てた抹茶の上に絵を描く抹茶アート体験などを実施しています。
2階はレンタルスペースになっていて、展示会やイベントなどで利用できます。

店名きっさこ和束(わづか)
電話075-741-6377
住所京都府京都市東山区本町5-182
アクセス京阪本線・七条駅から徒歩6分
営業時間12:00~18:00
定休日
HPhttps://kissako-wazuka.jimdo.com/

6. 福寿園 京都本店(四条)

京都市の中心市街地である四条通沿いにある「福寿園 京都本店(ふくじゅえん きょうとほんてん)」。1790年に創業した宇治茶の老舗「福寿園」の旗艦店です。
同店では地下1階から6階(営業フロアは5階まで)までの各フロアで異なるコンセプトを掲げ、様々なお茶の体験を提供しています。

地下1階の「京の茶蔵」では煎茶・かぶせ茶・玉露を使ったオリジナルブレンド茶づくり体験やお茶の飲み比べ体験を用意。
1階はお茶の販売を行う「京の茶舗」。京都本店の代表商品である「宇治銘茶 平安京」シリーズを中心に、煎茶や玉露からほうじ茶、抹茶まで上質なお茶を取り揃えています。
2階は「伝統の宇治茶を気軽に、楽しく。」をコンセプトにした「福寿園」のカフェ「茶寮FUKUCHA」の店舗です。

3階は「福寿園」が手掛けるフレンチ「メゾン・ド・マツダ福寿園」。宇治茶とフレンチの融合をコンセプトに、お茶を使った本格フランス料理を楽しむことができます。
4階の「京の茶庵」は、抹茶や玉露、煎茶と共に季節の和菓子が楽しめる喫茶です。
そして、5階の「京の茶具」では、「福寿園」オリジナルの茶器や茶道具を販売しています。

店名福寿園 京都本店(ふくじゅえん きょうとほんてん)
電話050-3152-2901
住所京都市下京区四条通富小路角
アクセス地下鉄烏丸線 四条駅から徒歩約7分
営業時間地下1階「京の茶蔵」、1階「京の茶舗」、5階「京の茶具」11:00~18:00
2階「茶寮 FUKUCHA四条店」11:00~19:00(L.O 18:30)
4階「京の茶庵」11:00~18:00(L.O 17:30)
3階「メゾン・ド・マツダ福寿園」ランチ11:30~15:00/ディナー 17:30~21:30(予約のみ)
定休日HPをご確認ください
HPhttps://www.fukujuen-kyotohonten.com/

7. 7T+(河原町)

多くの人で賑わう京都・河原町エリアに、2021年6月にオープンした茶葉販売店「7T+ (セブンティープラス)」。日本茶と中国茶を中心に、80種類以上の多種多様な茶葉を取り揃えています。

同店では、店主の中野さん自ら産地に赴き、魅力を感じたお茶を展開。
お茶の製法や個性の違いで7つのカテゴリー(緑茶・紅茶・烏龍茶、白茶など)に分類し、販売しています。
日本茶は京都や滋賀をはじめ、佐賀、熊本、狭山など全国各地から厳選しています

近年注目を集めている和紅茶(国産紅茶)の品揃えも充実。
和烏龍(国産烏龍茶)や釜炒り茶、阿波晩茶といったお茶の取り扱いもあります。

店内にはティースタンドが併設され、テイクアウトで「セブンティープラス」のお茶が楽しめますす。
メニューは不定期で変わり、白茶や京番茶にイタリアのオーツミルクを混ぜたプレミアムラテやストレートティーを提供しています。
多様で奥深いお茶の世界を垣間見ることができ、お茶を買う楽しさを教えてくれる「セブンティープラス」。中野さんとの会話を楽しみながらお気に入りのお茶を探してみてください。

店名7T+ (セブンティープラス)
電話075-708-7199
住所京都府京都市下京区綾小路通富小路東入ル塩屋町73-1
アクセス阪急電鉄・京都河原町駅から徒歩2分
営業時間11:00〜21:30
定休日
HPhttps://7teaplus.com/

8. 麩屋柳緑(河原町)

京都市中心部の河原町エリアに、2021年にオープンした「麩屋柳緑(ふやりゅうりょく)」。
京都・南山城村のお茶をテーマにしたショップ&カフェです。

1階は、京都府で唯一の村であり、宇治茶の主産地である南山城村のアンテナショップとして営業。
南山城村の茶農家ごとの個性が楽しめる単一農園・単一品種の「村茶(むらちゃ)」をはじめ、「べにふうき」や「さえあかり」といった品種の違いで選べる和紅茶などを販売しています。

1階にはティースタンドが併設され、テイクアウトメニューを用意。「村茶」をベースにクロモジやヨモギなどを取り入れたブレンドティーなどが味わえます。

2階には東京・二子玉川のフレンチレストラン「naturam」のシェフ・杉浦和哉氏が監修する日本茶カフェ「naturam RYU-RYOKU by Kazuya Sugiura」がオープン。南山城村のお茶や旬の食材を使った独創的なスイーツを提供しています。

店名麩屋柳緑(ふやりゅうりょく)
電話075-201-7862
住所京都市中京区麩屋町通六角上ル白壁町439
アクセス阪急電鉄・京都河原町駅から徒歩6分
営業時間11:00~18:00(2F L.O.17:15)
定休日水 ※祝日の場合は翌木曜日
HPhttps://ryu-ryoku.kyoto/

9. 一保堂茶舗 京都本店(京都市役所前)

1717年創業の京都を代表する老舗日本茶専門店「一保堂茶舗(いっぽどうちゃほ)」。
京都本店は、地下鉄東西線・京都市役所前駅から徒歩で5分ほど、四条河原町エリアからも徒歩圏内の場所にお店を構えています。

壁には古い茶壷が並び、老舗らしい風情あふれる店構え。
抹茶、玉露、煎茶、番茶を中心に様々な種類のお茶を取り揃えています。

店内には「喫茶室 嘉木(かぼく)」を併設。
カウンター席とテーブル席があり、木の温もりを感じる落ち着いた空間です。

メニューは抹茶や玉露など10数類を用意。和菓子とセットで楽しむことができます。
同店ではお茶の淹れ方教室などイベントも随時開催。
イベント情報は公式サイトやインスタグラムをチェックしてみてください。

店名一保堂茶舗 京都本店(いっぽどうちゃほ)
電話075-211-4018
住所京都市中京区寺町通二条上ル常盤木町52
アクセス地下鉄東西線・京都市役所前駅から徒歩5分
営業時間店舗 10:00〜17:00
喫茶 10:00~17:00(L.O.16:30)
定休日年末年始、第4水曜
HPhttps://www.ippodo-tea.co.jp

10. 然花抄院 京都室町本店(烏丸御池)

呉服問屋が立ち並ぶ京都・室町通にのれんを掲げる「然花抄院 京都室町本店(ぜんかしょういん)」。
江戸時代に建てられた築300年の京町家を改装して2009年にオープンした菓子処です。

広々とした店内にはお菓子の物販スペースや茶寮に加え、ギャラリーや菓子工房、中庭まであり、「然花抄院」の世界をじっくりと満喫できます。

一番人気のお菓子は、丹波黒豆を食べて育った鶏の卵を使用し、店内の工房で焼き上げている紙焼きかすてら「『然』かすてら」。黄身だけを使い、濃厚な味わいを実現し、しっとりした食感が魅力です。

庭が目の前に広がる茶寮「然カフェ」では、「然花抄院」のお菓子と一緒に日本茶がゆっくりと味わえます。
おすすめのメニューは、人気のお菓子とお茶がセットになった「茶庭ノ膳」。お茶は煎茶や抹茶などから選ぶことができ、スタッフが一杯一杯丁寧に作ってくれます。

店名然花抄院 京都室町本店(ぜんかしょういん)
電話075-241-3300
住所京都府京都市中京区蛸薬師町271-1
アクセス地下鉄・烏丸御池駅から徒歩3分
営業時間11:00~18:00 
※2022年3月現在、時短営業中。最新情報はHPをご確認ください。
定休日不定休
HPhttps://www.zen-kashoin.com/

11. 丸久小山園 西洞院店・茶房 元庵(烏丸御池)

京都市中心地の烏丸御池エリアにある日本茶専門店「丸久小山園 西洞院店(まるきゅうこやまえん にしのとういんてん)」。創業300年の歴史を誇る京都・宇治の老舗茶製造元「丸久小山園」の直営店です。

京町家を改装した店内には日本茶カフェ「茶房 元庵(もとあん)」を併設。
落ち着いた雰囲気の中、坪庭を眺めながらお茶の時間を過ごすことができます。

喫茶メニューは抹茶をはじめ、玉露や煎茶など「丸久小山園」を代表するお茶を用意。和菓子とセットで味わえます。「茶房 元庵」では抹茶スイーツも人気です。
注目は同店限定の「抹茶のロールケーキ」。生地やクリームに抹茶を使用し、抹茶のおいしさを凝縮した一品です。

店内には本格的な茶室を設置。この贅沢な空間で喫茶メニューが愉しめます。

店名丸久小山園 西洞院店(まるきゅうこやまえん にしのとういんてん)・茶房 元庵(さぼう もとあん)
電話075-223-0909
住所京都府京都市中京区西洞院通御池下ル三坊西洞院町561西側
アクセス地下鉄・烏丸御池駅から徒歩6分
営業時間ショップ 9:30~18:00
茶房 元庵 10:30~17:00
定休日
HPhttps://www.marukyu-koyamaen.co.jp/

12. 六角ちきりや茶舗(烏丸御池)

京都市の中心部にある日本茶専門店「六角ちきりや茶舗」。
地下鉄・烏丸御池駅から徒歩4分、オフィスや飲食店が立ち並ぶエリアにあります。
地域に密着し、地元の人に親しまれている同店。誰もが気軽に立ち寄れるカジュアルな雰囲気が魅力です。

創業から110年を超え、現在は4代目である若林大督さんが店主を務めています。
人気のお茶は「かりがねほうじ茶」。茎を焙煎したお茶で香ばしく、まろやかな味わいが魅力です。
そのほか京都産の煎茶や玉露、茎茶などを販売しています。

2階はお茶の時間をゆっくりと楽しめる甘味処。
自慢のお茶と合わせて抹茶パフェなどお茶を使ったスイーツを提供しています。

店名六角ちきりや茶舗(ろっかくちきりやちゃほ)
電話075-221-5948
住所京都府京都市中京区六角通東洞院東入三文字町226-2
アクセス地下鉄・烏丸御池駅から徒歩4分
営業時間9:00〜18:00
定休日日・祝日
HPhttps://rokkaku-chikiriya.com/

13. 祇園 北川半兵衛(祇園)

京情緒あふれる祇園でのれんを掲げる「祇園 北川半兵衛(ぎおん きたがわはんべえ)」。
1861年創業の京都・宇治の茶問屋「北川半兵衛商店」が手がける和カフェです。

築100年の京町家を改装し、店内は和モダンな雰囲気。
1階はスタイリッシュなカウンター席とテーブル席、2階にはゆっくり寛げるソファ席を備えています。
日本茶のメニューは「北川半兵衛商店」が厳選した抹茶や煎茶、玉露をはじめ、国産の和烏龍茶や和紅茶に金木犀をブレンドした「桂花和紅茶」なども揃えています。

日本茶とスイーツのペアリングを満喫できる同店。
おすすめのメニューは、5種類のお茶と一口菓子がセットになった「茶詠み」。
抹茶、煎茶、焙じ茶、和紅茶、和烏龍茶の飲み比べができ、それぞれのお茶のおいしさが引き立つように考案されたお菓子とのマリアージュが楽しめます。

18時以降は夜カフェとして営業。昼とは異なったバーのような雰囲気に変わり、お茶を使ったカクテルも提供。お茶を飲みながら京都の夜を満喫したいというときはぜひ足を運んでみてください。

店名祇園 北川半兵衛(ぎおん きたがわはんべえ)
電話075-205-0880
住所京都府京都市東山区祇園町南側570-188
アクセス京阪本線・祇園四条駅から徒歩6分
営業時間11:00~22:00
定休日不定休
HPhttps://gion-kitagawahanbee.kyoto/

14. 曼荼羅茶(清水五条)

京都らしい情緒あふれる東山エリアにあるティーハウス「曼荼羅茶(まんだらちゃ)」。
清水五条駅から徒歩で6分ほど、祇園からもほど近い住宅街の一角に、2020年にオープン。
日本茶をメインに台湾茶や中国茶を扱う喫茶と茶葉販売のお店です。

お店では店主のアレクサンダーさんが全国の茶園をめぐり、厳選した茶葉を取り揃えています。
熊本や佐賀といった九州から京都、奈良、静岡まで様々な産地のお茶をラインナップ。
お茶の種類や品種も幅広く扱い、多様で奥深い日本茶の世界が楽しめる魅力的な品揃えです。

お店でアレクサンダーさんが丁寧に淹れてくれるお茶は格別。
お茶にまつわる貴重な話に耳を傾けながら味わってみてください。
喫茶メニューにはお茶に合うお菓子もあり、お茶とのペアリングを楽しむことができます。

店内は日本らしい風情を感じながらもオリエンタルな雰囲気も漂う空間。
木の温もりに包まれ穏やかな気持ちでお茶と向き合うことができます。

店名曼荼羅茶(まんだらちゃ)
電話075-285-3283
住所京都府東山区山城町278-1
アクセス京阪本線・清水五条駅から徒歩6分
営業時間10:00~18:00
定休日水・木
HPhttps://ja.mandaracha.com/

15. 八十八良葉舎(嵐山)

京都を代表する観光地の嵐山にある抹茶スタンド「八十八良葉舎(はとやりょうようしゃ)」。
嵐山に向かう嵐電嵐山本線の車折神社前駅を下車してすぐの場所にあります。

「八十八良葉舎」では京都府内で手摘みされた最高品質の抹茶のみを使用。
様々な生産者から仕入れた個性が際立つ7種類の抹茶を味わうことができます。

一番人気のメニュー「抹茶ラテ」は異なる抹茶を使った3種類をラインナップ。
「抹茶ラテ・焙煎」は、抹茶の豊かな風味とミルクの甘味の中に、ほのかな香ばしさが広がる格別の一杯です。
「抹茶ラテ」にトッピングされた抹茶アイスは、イタリア製ジェラートマシンで自家製造し、抹茶のおいしさを凝縮。「抹茶ラテ」に溶かしながら食べるのがおすすめです。

「八十八プリン」はオープン当時から人気の抹茶スイーツ。
濃縮ミルクを使用したミルクプリンに、自家製の生抹茶餡と焙じ茶餡ソースを合わせた一品。
白玉に絡めて食べるとおいしさがアップします。
店頭ではオリジナル抹茶スイーツ「半焼抹茶」や「生抹茶テリーヌ」を販売しています。

店名八十八良葉舎(はとやりょうようしゃ)
電話075-881-1881
住所京都府京都市右京区嵯峨朝日町22-66
アクセス嵐電嵐山本線・車折神社前駅すぐ
営業時間平日 11:00〜17:00
土日祝 10:00〜17:00
定休日不定休
HPhttps://www.8108kyoto.com

16. 雲ノ茶 KUMONOCHA(東山)

清水寺へ続く参道の産寧坂にある日本茶カフェ「雲ノ茶 KUMONOCHA 清水三年坂店」。
「和らぐ、お茶を、京都で。」をコンセプトに、2022年3月にリニューアルオープンしました。

京都・宇治の老舗「堀井七茗園」の高級宇治抹茶を使用した抹茶や抹茶ラテが楽しめます。
そのほか、抹茶で作られたムースが入った「雲ノムース」や抹茶をふんだんに使い焼き上げた抹茶パウンドケーキなどのスイーツもおすすめです。

店内は京都らしい伝統的な雰囲気をベースにモダンなデザインを取り入れた空間。清水寺観光の際にはぜひ立ち寄りたいお店です。

店名雲ノ茶 KUMONOCHA 清水三年坂店
電話075-551-5570
住所京都市東山区産寧坂松原上る入清水3丁目317番地
アクセス京阪本線清水五条駅から徒歩18分
営業時間10:00~18:00
定休日なし
HPhttps://www.kumonocha.com

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